高反発マットレスってなに?仕組みを紹介します

 

高反発マットレスとはどういうものか知っていますか?

 

一時期低反発マットレスが流行しました。
だから高反発マットレスというと固いイメージありませんか?

 

そんな認識を変えるべく、高反発マットレスについて隅々まで紹介していきます。

 

 

 

 

 

そして高反発マットレスを買いたい!と悩んでいる方、高い商品なだけにいろいろと心配な点がありますよね。

 

心配点を一つずつ解消していけるように当サイトではお悩み別の選び方も紹介していきたいと思います。


 

高反発マットレスとは?

 

高反発マットレスは人間の理想とする睡眠姿勢を保てるマットレスです。

 

特徴としては『体圧分散』と『寝返り』にあります。

 

体圧分散

 

 

体圧分散とは体にかかる圧力を均一に分散してくれることを言います。
一点に体圧がかかると沈みこんで寝返りもよく打てず寝心地が悪いと思いませんか?
それをなくすために体圧を分散することで寝心地がよく、疲れにくくなると言われています。

 

寝返りがしやすい

 

 

体圧分散のところでも書きましたが高反発マットレスの特徴は沈みこみにくいというところです。
マットに沈みこんでいると寝返りが打ちにくく目が覚めてしまうということもあり疲れがとれません。

 

 

 

 

高反発マットレスのメリットは『体の圧力を分散すること』『寝返りのしやすさ』です!!


 

高反発マットレスと低反発マットレスの違いってなに?

 

 

高反発マットレスが体にもたらす効果・効能はどんなもの?

 

高反発マットレスを使うことにより体にもたらす効果や効能にはどのようなものがあるのでしょうか?

 

 

腰痛改善効果

 

 

高反発マットレスで一番効果を期待されているのが腰痛です。
腰痛に効果があるのかということなんですが、腰痛と高反発マットレスの関係としてあるのが寝返りです。
成人の人が一晩に寝返りする回数は20~30回。意外に動いていますね。
その度に腰に負担がかかっています。高反発マットレスは寝返りをしやすいのが特徴なので腰の負担が軽くなったという口コミも多いです。

 

肩こり改善効果

 

 

やはり体圧が分散されることにより、肩の負担も減らしてくれます。
寝返りが打ちやすく、深い睡眠になりやすいので朝起きると体がスッキリという人も多いようです。
寝返りが打ちやすいことで体の一部に負担がかかるということがなくなることから肩こりや首こりにも効果が見込まれます。

 

 

快眠で疲れが取れるようになる

 

 

寝返りに負担がかからなくなることから寝返りで目が覚めることなく朝までぐっすり眠れるようになったという声も良く聞きます。
深く眠れるようになることで朝もすっきりと起きられ、疲れもたまりにくくなる効果が期待できます。

 

高反発マットレスが肩こり・腰痛に効果があるのはなぜなの?

 

高反発マットレスを選ぶときに気を付けるポイントとは?

 

高反発マットレスを選ぶときに気を付けるポイントがあります。
まずはそれを紹介していきます。

 

高反発マットレスを選ぶときに重要なポイントとは?

 

1.体圧分散される設計であるもの

 

2.自分の体重に合っているものを選ぶ

 

3.耐久性に優れているもの

 

4.素材や通気性

 

が選ぶときに気を付けるポイントとなります。

 

 

体圧分散される設計であるもの

 

高反発マットレスといっても安いものから高いものまでいろいろと販売されています。
安いから悪い!高いから良い!というものではなく商品によっていろいろな特徴があるんですね。

 

高反発マットレスの1番の特徴ともいえるのが体圧分散です。
マットレスにかかる体の圧力を分散するというものなんですがこれがきちんと設計されているマットレスでないと意味がありません。

 

 

ネット購入する場合は体圧分散の記述があるかどうか、店頭購入するときは店員さんにその旨を聞いてみることをおすすめします。

 

マットレスの形状として1枚タイプの方が体圧分散に優れていると言えます。
折れるマットレスだと分散力が落ちているのであまりオススメできません。

 

高反発マットレスの体圧分散とは何か?詳しく紹介します

 

 

自分の体重に合っているものを選ぶ

 

マットレスの固さはN(ニュートン)という単位であらわされます。

 

一般的に

 

60N未満・・・やわらかめのマットレス
60N以上100N未満・・・普通
100N以上・・・かため

 

という風に分けられています。

 

高反発マットレスは100N以上の固さがあるものを言います。

 

 

体重50kgを目安として50kgより軽い人は100N~150N、50kgより重い人は130N~180Nぐらいの固さを選ぶと良いと言われています。

 

 

 

きちんと自分の体重に合った高反発マットレスを選ぶことでお悩み改善に近づきます。

 

体重と反発力の関係とは?反発力が強いほどいい?

 

 

耐久性に優れているもの

 

すぐにヘタってしまっては反発力も弱くなり高反発マットレスとは言い難くなってしまいます。
安い高反発マットレスはヘタりやすい傾向があり、慎重に調べてみる必要があります。
また高いものでも素材によりヘタりやすいというものもあるようです。

 

耐久性の目安となるのは『密度』です。
マットレスに使われているウレタンの密度になります。

 

5~10年持つマットレスがほしいなら、密度が25-30(kg/m3)のものが良いと言われています。
メーカーによってはウレタンの密度も表記しているところもあるので確認の目安にすることをオススメします。

 

 

 

 

密度30程度で厚みが10cm以上あるものが耐久性もあり、体圧分散にも優れていると言われています。


 

ウレタンとプレスエアー耐久性があるのはどっち?通気性があるのはどっち?

 

 

素材や通気性

 

高反発に限らずマットレスはダニが発生しやすいなんて言われていますよね。布団のように気軽に干すこともできないのでというのが理由のようです。
高反発マットレスに使われている素材にはどのようなものがあるのでしょうk?

 

ウレタン

 

 

スポンジのような素材ウレタンでできているマットレスです。特徴としては耐久性はあるけど通気性はイマイチ。
ウレタンは密度がつまっているので空気の入る隙間がないことで通気性がイマイチと言われています。
ただ、ウレタンフォームのものでも防ダニ・防菌加工したものもありダニや菌が発生しにくいものもあります。

 

ブレスエアー

 

 

釣り糸をグルグルと絡めたような素材のブレスエアー。通気性はバツグンです。
ただ、空気の層が多いということは密度がつまってないということで意外に高い商品でもヘタりやすいというものもあります。

 

ウレタンのものは夏は暑い・・・とか、ブレスエアーはヘタりやすいとかいろいろとメリット・デメリットもあります。
自分の生活スタイルや好みによって選ぶといいと思います。

 

ウレタンとプレスエアー耐久性があるのはどっち?通気性があるのはどっち?

 

高反発マットレス売れ筋ランキング

 
モットンの特徴

腰痛対策にとても効果があると言われているのがモットンです。自然に寝返りできる高反発マットレスで体圧分散にも優れていて体への負担を軽減。耐久性・通気性とも文句なしの商品がモットンです。口コミ人気も高く人気の商品です。

価格 39800円
評価 評価5
備考 シングル39800円、ダブル59800円
モットンの総評

シングル39800円、セミダブル49800円、ダブル59800円と用途に合わせて大きさを選べること、そしてマットレスには珍しい90日間返金保証がついており高い買い物なだけにありがたい制度ですね。

 
 

雲のやすらぎの特徴

「寝心地がいい」「寝起きが楽」などまさに雲の上で寝ているかのような寝心地を実感できるマットレスが雲のやすらぎ。27cmもの厚みと3Dスプリングによる反発力でふかふかの弾力を実現している高反発マットレスです。

価格 138000円
評価 評価4
備考 シングルサイズ138000円が今なら98000円!!
雲のやすらぎの総評

雲のやすらぎは特殊高反発コイルを使用。高い反発力と耐久性に優れているマットレスです。コイルの配列にも気を使っていて体圧分散力を高めています。

 
 

マニフレックスの特徴

有名スポーツ選手などが多数使っていると言われているマニフレックス。マニフレックスのモデル246に使われている芯材はエリオセル。背骨や腰の負担を和らげ体圧分散を均等にしてくれます。優れた保温性と放湿性があり快適なの眠りを誘います。

価格 39204円
評価 評価3
備考 いろいろなモデル・サイズがあり選べます。
マニフレックスの総評

セミシングルからのサイズがありオーダーもできるということで幅広い層に人気の商品です。高反発マットにありがちな固いという感じではなくソフトなタッチなのにしっかりしているというところが好評です。

 
 

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