マットレスを使うのにすのこを敷くとよい理由とは?

 

マットレスを寝室に直にひいてカビが生えた・・・なんて経験のある人いませんか?

 

 

またはそれを防ぐために毎日立てかけているけど面倒なんていう人もいませんか?
そこでとっておきの秘策が『すのこ』なんです。

 

すのこ活用してますか?

 

マットレスとすのこの関係とは

マットレスを使うときにベッドフレームを購入するといいんでしょうが、フレームはいらないっていう人多いですよね。
確かに場所をとるし、捨てるってなったときも面倒だし・・・

 

そもそもベッドフレームもマットレスを敷く部分にはすのこが入っていることが多いんです。

 

 

なぜかというと1番の理由は通気性です。
マットレスはウレタンなど通気性の悪い素材でできているものも多く、耐久性や寝心地はいいんだけど通気性がイマイチということも少なくありません。
通気性が悪いとどうなるかというと、カビやダニの原因となりアレルギーやアトピーなどの病気の原因になってしまうこともあるんです。

 

一般的にマットレスの通気のメンテナンスとして行っていることとしては

 

定期的にあげて通気をする

 

すのこを敷く

 

のどちらかではないでしょうか?

 

どちらの方法の方がオススメなのでしょうか?

 

 

定期的にマットレスをあげて通気する場合

 

 

定期にマットレスをあげて通気する場合のメリット・デメリットを紹介したいと思います。

 

メリット

 

・通気がきちんとできるので清潔

 

デメリット

 

・マットレスが重いものもあるので腰に負担がかかったりして大変

 

・結露の時期などは毎日あげなくてはいけない

 

・立てかけた状態になるので見た目が悪い

 

とデメリットの方が多く感じます。

 

 

すのこをマットレスの下に敷いた場合

 

 

すのこを敷いた場合のメリット・デメリットを紹介します。

 

メリット

 

・掃除のためにあげることはあるがそんなに頻繁でなくてもよい

 

・マットレスの下に換気がされるのでカビやダニの心配が減る

 

デメリット

 

・すのこを購入する初期費用がいる

 

といったところでしょうか。デメリットは購入の際の費用だけで使うことに関してはあまりデメリットはないように思えます。

どのようなすのこを選んだらいいのか?

 

すのこを敷いていてもカビが発生してしまったという口コミもあるようにすのこを敷いていたからと言って何も手入れしなくてもカビが生えないというわけではないんですね。

 

どのようなものを選んだらカビが発生しにくくなるのでしょうか?

 

すのこの選び方のポイント

 

すのことして販売されている商品には次の素材が使われているものが多いです。

 

桐・杉・ひのき・パイン材です。

 

どの素材も湿気に強いですが特に桐とひのきは湿気に強いと言われています。
なので予算等見合えばこの素材のすのこをオススメします。

 

あとは、設置場所なども重要になってきます。

 

どうしても日当たりの悪いところに設置してしまうといくら湿気に強く通気性のよいすのこでもカビが生えてしまうことがあります。

 

 

そのような場所に置かざるをえない場合は除湿シートなどを一緒に使って湿気対策するのをオススメします。

 

あとマットレスは天日干しには向かない商品が多いので除菌スプレーや布団乾燥機・布団用掃除機などを持っている人はそのようなものを活用してもいいかもしれません。

 

 

普通に何も使わずにマットレスを使うよりはすのこを敷いたほうがカビの生え率は少なくなります。
ぜひすのこを利用してマットレス生活をしてみましょう。