固すぎるマットレスはなぜダメなの?デメリットを紹介します

固いマットレスに寝ると起きたときに体がバッキバキ・・・なんてことありませんか?

 

 

ゆっくりと安眠したいのに起きた瞬間体がイタイとテンション下がりますよね。。。
そこで固すぎるマットレスに寝るとどんなデメリットがあるのか調べてみました。

固いマットレスに寝るとどんなよくないことがある?

 

固いマットレスを使っていると体に関してどんなデメリットがあるのでしょうか?

 

腰痛悪化

 

 

腰痛を持っている人は固いマットレスにねてしまうとさらに腰痛が悪化してしまいます。
なぜかというと体の体圧の分散がうまくいかず、腰に負担がかかり痛みが増すということが1番にあげられます。
人間の背中はS字カーブになっており、まっすぐではありません。
なので仰向けに寝たときに、重みがかかる部分が沈むやわらかさのあるマットレスがオススメです。

 

寝返りの回数が増えて熟睡できない

 

 

固いマットレスだと寝返りはしやすいんですが、寝ている間に体が痛くなり寝返り・・・と寝返る回数が多くなってしまうんです。
寝返りはしやすくても寝心地がいいわけではないので何度も寝返りをすると目が覚めてしまいます。
結局熟睡できない・・・体が痛い・・・というWパンチになってしまいます。

 

疲労回復できない

 

 

体は痛くなるわ、熟睡できないわで疲れがとれない人も多いようです。
疲労回復するのには、しっかりとした寝具も必要です。
固すぎるマットレスでは疲労回復は難しいです。しっかりと疲労回復したい人は自分の体に合ったマットレスを使うようにしましょう。

 

と固すぎるマットレスにはデメリットがたくさんあります。
好みもあるかと思いますが、固いマットレスではあまりメリットはありません。

 

ではどのようなマットレスがいいのでしょうか?

では腰痛に効果があり、疲労回復効果もあり、寝返りがしやすいマットレスなんてあるんでしょうか?
その3点を満たしているマットレスが高反発マットレスなんです。

 

 

どのような点で高反発マットレスは優れているのでしょうか?

 

高反発マットレスのオススメ点とは?

 

高反発マットレスがオススメな点としてはまさに高反発という点。
反発力が高いのに沈むところは沈むので、体のS字カーブに沿って体圧を分散してくれるので疲れのない寝姿勢を取ることができます。
そして寝返りをするときも適度の反発力で少ない力で寝返りをすることができるため、腰痛を持っている人にも腰に負担がかかることなく眠ることができます。

 

そして寝返りもしやすく、腰痛で目覚めることもないので熟睡効果もあり目覚めがすっきりするという口コミも多く熟睡・快眠効果が期待できます。

 

 

 

 

よく眠れない・腰痛がひどいなどの悩みを持っている人は高反発マットレスを一度使ってみることをオススメします。