ウレタンとプレスエアー耐久性があるのはどっち?通気性があるのはどっち?

 

高反発マットレスに使われている素材として『ウレタン』と『ブレスエアー』という素材があります。

 

どのように違うのか、特徴などを調べてみました。

 

 

ウレタンマットレスの特徴(メリット・デメリット)

 

 

安定感

 

ウレタンマットレスは密度や厚みなどにより安定感のあるマットレスです。腰痛予防や改善目的で使用する人も多いです。
反発力もあり体圧分散力にも優れているので寝返理の時に負担なく寝返りすることができるので、寝返りのたびに起きたりすることもなく深い睡眠を維持することができます。
耐久性にも優れているものも多く、ヘタりにくく長持ちするというマットレスも多いです。

 

 

ムレやすい

 

ウレタンマットレスのデメリットとなるのがムレ・熱がこもりやすいというところです。
通気性があまりよくないため、カビやダニなどの心配もあります。
ものによりますが、防ダニ、防菌効果がほどこされたものもあり以前よりは心配がいらなくはなった商品が多いです。
大きく重いものも多く移動が困難というものもあります。

 

 

ブレスエアーマットレスの特徴(メリット・デメリット)

 

 

通気性

 

ブレスエアーのマットレスは釣り糸をグルグルと巻いたような構造をしています。96%が空気層というほど通気性に優れておりカビやダニの心配はありません。
しかもマットレスには珍しく洗えるマットレスというのも人気の理由です。
ブレスエアーは高反発マットレスの中でも固いというイメージではなくバネがあるというイメージの方がわかりやすいかもしれません。

 

耐久性

 

ブレスエアーの問題点としては、耐久性に弱いと言われているところです。
メリットでもある通気性。これがあるということは空気の通る隙間が多いということなんです。
ということは必然的に耐久性も弱くなるということで。。そして通気性がよく夏はいいんですが冬は寒いなんていう口コミも見られました。
メリットとデメリットは一長一短という感じですね。

 

 

ウレタンとブレスエアー、どちらを選ぶ?

 

ウレタンにもブレスエアーにもメリット・デメリットがあります。
どちらを重要視するかということで変わってくると思います。

 

 

耐久性を重視したい方にはウレタンをオススメしますし、通気性を重視したい方はブレスエアーがいいのではないでしょうか。
ただ高反発マットレスという点ではまだウレタンマットレスのほうが優れているような気がします。

 

自分の生活スタイルと重視したい内容でマットレスの素材を選んでみましょう。